スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

スター音楽学院の最新情報満載!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
天候不順の夏でしたが、9月に入り涼しげな秋の虫の声を耳にしつつ季節の移ろいを感じています。先日NHKで放送されたインターネット放送局・天草テレビの話題を見ました。40歳で故郷天草にUターンして地元の魅力を発信しようと放送局を立ち上げた伊藤寛昭さんが、“天草弁を話せるアナウンサー”を募集したものの若い世代は天草弁を話せず、ひらめいたのが高齢者の採用。憩いの場である店に集い元気におしゃべりをする女性たちに白羽の矢を立て、高齢の女子アナが誕生したのです。今年の新採用は柔軟体操やグランドゴルフもする元気一杯、100歳のはるのさん。“女のたしなみ”ときちんと化粧をし、『世界最高齢女子アナはるのちゃん』と書かれたTシャツを着て、初めての食レポやインタビューをこなします。フランスやドイツ等各国の放送局からの取材を受け、人気に火が付きました。「むずかしかったけど勉強になります」という感想からも前向きの姿勢がうかがえます。何歳になってもチャレンジ!ですね~私たちも前を向いて“レッツゴー!!!


オリジナル曲でのCDデビューパッケージ♪ 

レッスン充実、新価格!!!


オリジナル曲のCD制作で評判を呼んでいるスター音楽学院とタリアセンレコードのオリジナル曲制作チームでは、今回制作価格を大幅に改定しました。作詞・作曲・レッスンからジャケット撮影、Amazonでの販売に至るまで、全てをパッケージ。メジャーを凌駕する高品質のCDを、驚きのリーズナブルプライスで提供します。曲の制作に当たって、歌う方の想い出の地名や場所、人生の転機となった出来事や人の名前を歌詞に織り込むなど、オーダーメイドならではの曲作りが実現できます。歌が大好きな皆さまには、オリジナル曲を持っていただくことにより、これまでより一歩前進した新しい音楽人生を歩んでいただけたらと思います。長年レッスンを続けてきていつの日か世界に一曲しかない自分のための歌を歌いたいと思っている方、人生の節目(定年・還暦・古稀・喜寿・傘寿・卒寿・金婚式…他)の記念としてお子さまやお孫さん、親戚の方やお世話になった方々へのお礼の気持ちとして、CDという形で残すというのはいかがでしょうか?すでにオリジナル曲をお持ちの方は1曲目とは違うイメージの曲で2曲目、3曲目に挑戦していただければと思います。通信カラオケへの配信や、ミュージックビデオの制作もオプションでご用意しています。詳細は事務局までお問い合わせください。レッスン&レコーディングは東京校・京都校でOKです!

<オリジナルCD制作費>

旧製作費 365000円 ⇒ 新価格 295,000円(税別)

*上記価格に含まれるもの

作詞・作曲、アレンジ・オケ、歌唱レッスン(カップリング曲を含め毎月1回全5回付)、CDジャケット制作・盤面デザイン、レコーディング(スタジオ・エンジニア料)、日本著作権協会への登録申請料、アマゾン通販登録手続き、完成CD10枚付

         製作費(税込) 合計 318,600円

<お問い合わせ・お申し込みは事務局まで>

スポンサーサイト
7月・8月は日本各地が夏祭りで賑わっています。博多の祇園山笠や京都の祇園まつり、東北の三大祭りのように歴史ある大きな祭りはもちろんですが、ごく小さな、町内の自治会主催の祭りも準備に携わる人たちの努力や支えが無ければ成立しません。筆者の地元は35年前にできた東京のベッドタウンですが、子どもたちの“ふるさと”となる町作りの一環として、自治会発足当時から夏祭りを行事として取り入れました。当時は小・中学生が大勢いて、親たちが作った子どもみこしと子どもたちが飾り付けた山車を、大勢の担ぎ手、引き手たちが汗を拭いながら練り歩き、夏祭りを大いに盛り上げていました。その子どもたちも今では40代から50代、自分たちの子どもを連れ、7月末のささやかなふるさとの祭りに帰って来ます。親世代は焼きそば・かき氷・ヨーヨー・いか焼きなど屋台を準備し、奮闘しています。皆さんの地元の夏祭りはいかがですか…?
 8月に入り暑さはこれからが本番です。暑さを吹き飛ばし、新しい歌の課題に取り組み、励みましょう♪


<インタビューコーナー>
 オリジナルCD『でも…あなたを愛したい』をリリースした
      加藤敏樹 こと TOSHIKI さん

TOSHIKI 

今回登場して頂くのは大阪府枚方(ひらかた)市在住の加藤敏樹さん。
6月25日タリアセンレコードからセカンドシングル「♪でも…あなたを愛したい」(作詞中原英之 作曲井上善日居)をリリースした加藤さんは松下電工で定年まで勤め上げたサラリーマン。映画と歌が大好きなご両親に連れられ幼い頃から映画館に行き、帰宅後ご両親が口ずさんでいた映画の主題歌をいつの間にか覚えていて、一緒に歌っていた記憶があるそうです。「♪上海帰りのリル」を歌って大人たちに驚かれたのもこの頃の事。高校生時代は西郷輝彦などの青春歌謡にハマり、レコードを買ってきてギターを弾きながら一人で歌っていました。サラリーマン時代には普及し始めたカラオケのある店でお酒を飲みながら歌う事もあったようですが、歌の学校へ通ってレッスンを受けるという経験はありませんでした。定年後ある店で歌っていたら歌手の綾香さんから声をかけられステージに誘われ、デュエットしたのが大勢の人の前での歌デビュー、その直後レコード会社の見学にと言われ同行したのが初のオリジナルCDへとつながります。CDを出してからいろいろな店やボランティアで歌っているうちに、音楽・歌についてきちんと学びたくなりホームページで知った本校に入校、認定講師の資格を取得しました。その後はTOSHIKIとしての活動と、講師として生徒さんに教える活動をしています。歌を歌えなかった高齢の生徒さんが歌えるようになって「とても楽しい!」「孫からほめられた」など笑顔で話す姿を見るととても嬉しいとおっしゃいます。これからも人と人とのつながりを大切に「大好きなムード歌謡の復活のためにがんばりたい!」と優しく語る加藤さんは、歌好きのお母様が晩年入居していた施設で歌い、聴いてもらえた事とお元気なお父様にオリジナルCDを渡せた事で親孝行をされました。甘く切ないうら声がキュンと胸に響くTOSHIKIさんの歌を、皆さんもスター音楽学院のHPでぜひお聴きになってみて下さい。   (編集長)

最近よく聞く“嚥下(えんげ)”という言葉は“物を飲み込む”という意味ですが、年を重ねるに従って飲み込む力が衰え、食べた物が食道にいかず誤って気管から肺に入ってしまい“誤嚥(ごえん)性肺炎”になる人が増えているようです。『肺炎がいやならのどを鍛えなさい』(飛鳥新社)の著者で医師の西山耕一郎氏は「人間はのどから衰える生き物です。飲み込む力をどれだけキープできるかが寿命を決定づけるといっても過言ではありません」と言います。そのためにはのどの筋肉を鍛えること、これは60歳を過ぎてからでも十分間に合うそうです。ただし完全に嚥下機能が弱くなりすぎる前に、自分で動かせるうちにどんどん動かすこと、飲み込む力と密接な関係がある発声をしっかりすること、声がかすれたりガラガラになる人は筋肉が衰えている可能性があるので、大きな声や高い声を出し、のどの筋肉を効果的に刺激するといいようです。大きな声で歌ったり笑ったりしてのど仏を上下させ、健康寿命を延ばしましょう~♪今日から新学期がスタートしました。


6月11日(日) ライブハウス新宿21世紀にて

         <生バンド打ち上げサマーパーティ〉開かれる

6月11日、梅雨入り宣言してから晴天続きの中の日曜日、スター音楽学院では今年度前期の打ち上げパーティが開かれました。場所はこのところ何回か開催されているお馴染みの『ライブハウス新宿21世紀』で、参加者は26名でした。前日の土曜日に前期の締めくくりのスタジオレコーディングを済ませた人も、当日の午前中にレコーディングした人も、結果に満足(!)だった人も、そうでなかった(?)人も、とりあえず半年間のレッスンが終了した区切りの意味を込めた打ち上げの会を楽しみました。午後4時半、佐野校長の乾杯でスタート。先ずはお箸を進めながら仲間との歓談、レッスン中のエピソードや失敗談に笑いがおこり、わきあいあいの雰囲気で進行していきました。緊張感が漂う発表会と違って、お酒が入っていくにつれ会場には和やかな空気が流れ、いよいよ生バンドによる歌の発表の場へと移ります。このパーティの良い点は、レッスンを受ける曜日や時間帯が違うクラスの人たちの歌をじっくり聴くことができることです。半年間、同じクラスでレッスンを受けているクラスメイトの歌はいつのまにか覚えていて耳になじんできますが、初めて耳にする歌も多く、新鮮な気分で聴くことができ、刺激にもなります。今回も筆者自身、知らなかった歌を何曲も聴くことができて、いつか機会があったら自分も歌ってみたい!と思った歌が何曲かあったのが収穫でした。水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」を歌った中島とよ子さん、大川栄策の「さざんかの宿」を歌った香川敏子さんのチャレンジ精神からも学ばせていただきました。また懐かしい昭和歌謡の「ここに幸あり」を山本みどりさんが、「島のブルース」を公文美恵子さんが、そして「真っ赤な太陽」を井上雪子さんが歌う姿に、良い歌は時代を越え歌い継がれていくことを実感しました。フィナーレは佐野校長のベース+21世紀バンド+広野先生によるスペシャルステージでした!大盛会のとても楽しいサマーパーティでした。(編集長)

終戦直後は約250万人だった日本の出生数が、昨年は遂に100万人を割りました。少子高齢化の傾向が年々高まっています。それに伴い入院・通院の方が増加し、健康保険への圧迫が問題となっています。その対策として寝たきりの人を少なくするため、各自治体では住民の健康管理に力を入れるようになりました。わが町でも毎年住民健診が行われ、今年も血液・尿検査、問診・触診、身体測定・メタボ健診等の基礎健診を受けてきました。会場の片隅に血管と肺年齢のチェックができるコーナーがあったので“何でも受けてみよう!”のノリで列に並びました。左手の中指の先に簡単な測定器具を付け、待っているだけで血管年齢がわかるのです。診断は“-5歳”、でとりあえず“ホッ!”。続く肺年齢は、ボイスや歌のレッスンでのご指導の成果か、意識して呼吸している努力の結果(?)か、何と“-13歳”という数字が!…ニンマリして「生きている限り歌い続けよう!」と決心した次第です。♪さあ、今日のレコーディングでは会心の一枚を作り上げて下さいね♪


インタビューコーナー>

2弾・第3弾のオリジナルCDをリリースした   

いつも前向き   高嶋多美子さん

髙嶋 

1弾のオリジナルCDを出した直後にお話を伺った高嶋さんですが、今回は自身のオリジナル2曲で1枚のCDを作りあげました。普通、オリジナル曲1曲に既成の曲をカップリングに使う方が多いのですが、高嶋さんは希望して2曲作ってもらい、レコーディングしたのです。学生時代から社交ダンスをしてきたので、自分の曲に合わせて踊れたらどんなに楽しいだろうかと考えた高嶋さんは、来年の古希を記念して、通っているダンス教室の発表会で踊ることをめざしています。歌詞と曲ができてきた段階で削って簡潔に、自分の想いが伝わるように推敲を重ね、時間をかけて仕上げていったのです。その過程は、昨年9月に72歳でがんのため亡くなった歌好きのご主人との辛い別れに納得していく上でも必要な、大事な時間だったのです。ラテン好きの髙嶋さんが熱望してできあがった曲はルンバの「愛のまぼろし」と、チャチャチャの「ダンス・イン・ザ・パラダイス」です。前回の経験をふまえ、レコーディング前の歌の指導を担当された吉邑先生にも自分のイメージを伝えたので、納得できるものができたのではないかと言います。特に「ダンス・イン・ザ・パラダイス」のサビの部分に男性のコーラスが入るといいのではないかということになり、急遽広野先生にお願いして特別参加して頂いたそうです。どんな仕上がりになったのか、聴いてみたくなりますよね。60歳の時から始まったご主人の闘病生活でしたが、「二人で一つの事をやりたいね」と話し合い、“日本橋から京都まで、東海道を歩く”という目標を立て、1ヶ月に1回、12日で歩き始めたそうです。お二人が山歩きの会で初めて出逢った京都までを完走することはできず、その旅は豊川で終わりましたが、前へ前へと目標を持って歩いていく高嶋さんの旅はご主人に見守られ、まだまだ続きます。ダンス好きのお嬢様・お孫さんに囲まれ、『歌って踊れる整体師』としてDVDを作成中とか…話題の尽きない髙嶋さんの人生に“あっぱれ!”(編集長)    

晴天に恵まれたゴールデンウィークに東京・亀戸天神の藤まつりに行って来ました。20年前に行った時には駅から近かった記憶があるのですが、今回は遠く感じられました。20年前の若さが距離を感じさせなかったということでしょうか?歩行者天国の道路の両側にずらりと並ぶ店舗を覗きながら天神様の鳥居をくぐると人・人・人人波をかき分けながら進むと、境内の藤棚では満開の紫色の藤の房が風に揺れていました。桜の華やかさとは違う大人の女性の落ち着きを感じさせる藤の美しさに触れ、我が身を振り返り「こうありたい」と強く思った次第です。13年前に訪れた足利フラワーパークには広大な敷地に樹齢150年の8万房の花をつける大藤など350本以上の藤の木があり、見事な絵巻物を見ているようでした。桜も藤もつつじも、どんな花も辛い時季に耐え毎年時を見極め開花して私たちを楽しませ、幸せを運んできてくれます。たくさんの花たちに感謝し、愛情を持って接していきたいと思いました。私たち人間も、それぞれの花を咲かせたいものです。東京校では来月、CDのレコーディングをします。今月のレッスンで各自の課題を克服できたらいいですね。

 

藤2 


NHKテレビ・ラジオ『みんなのうた』知っていますか?

NHKのテレビ・ラジオから流れてくる『みんなのうた』を耳にしたことがありますか?テレビでは、歌と共に流れるアニメがかわいくて子どもたちには大人気。この番組は1961年(昭和36年)4月に始まり現在も続いている長寿番組です。放送時間は5分間ですが、55年の間に300曲以上を世に送り出している“歌の宝庫”のような番組です。1961年といえば夢も希望もあった高校1年生の筆者は、テレビから聴こえてくる「あわて床屋」をボニージャックスの歌に合わせて歌っていた記憶があります。1923年に作られた北原白秋・山田耕筰コンビのこの歌は評判が良くて1966年と2003年にも再放送されました。「おお牧場はみどり」「どじょっこふなっこ」「登山列車(フニクリフニクラ)」など、当時の歌は全て歌えるほど耳になじんでいます。今までに登場したデュークエイセス・芦野宏・スリーグレイセス・ペギー葉山・中尾ミエ・五輪真弓・財津和夫・ゴダイゴ・石丸幹二等々…豪華な歌手の顔ぶれですが、画面に歌手は登場せず歌のみを放送するというスタイルを貫いています。作品発表の場になるので歌手側からの持ち込み企画も多いようですが、幼児から年配者にまで親しまれCD化されて大ヒットにつながった歌が多数あります。「大きな古時計」「山口さんちのツトム君」など、懐かしく思い出される歌が『みんなのうた』から生まれています。何と、シブがき隊の「スシ食いねェ!」、宇多田ヒカルの「ぼくはくま」、昨年解散したSMAPの「ベストフレンド」も!!!他にもガッツ石松「OK食堂」、タモリ「ミスターシンセサイザー」、中井貴一「ありがとうさようなら」など、お宝の歌もあります。NHK全国学校音楽コンクールの課題曲や震災復興の支援曲になった歌など、歌の力を強く感じさせてくれる貴重なこの音楽番組がこれからもずっと続いて、音楽好きな子どもたちがたくさん育っていってほしいと願っています。(編集長)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。