FC2ブログ

スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

スター音楽学院の最新情報満載!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2月19日からスター音楽学院全コースのレッスンが始まりました。

ポピュラーボイスのレッスンレポートをお届けします。

ポピュラーボイストレーニングを受講するには、まず、初級クラスのレッスンを受けなくてはなりません。

この初級クラスでポピュラーボイスの基本を4回に分けて学びます。

2月のテーマは「自然な発生と声のアタリ」です。

自然な発生では、歌う時の姿勢や口の開け方を学び、声のアタリでは歌謡曲や演歌ならではの、声の響かせかたをレッスンしました。

基本を学んだ後は、次の期からポピュラーボイス継続クラスで更に声に磨きをかけて行きます。

継続クラスでは13年間通っている受講生もいるんですよ。


ポピュラーボイスのレッスン風景です。 講師は広野裕二先生
ポピュラーボイス

(この写真を撮った時は女性の発声練習でした。この後に男性陣の発声練習が行われました。)


スポンサーサイト
いよいよ、2月19日から認定講師養成講座の通学コースの授業が始まりました。

通学コースでは、受講生の皆さんも歌をしっかりと習ってもらいます。

習うことと教えることは表裏一体。

習ってこそ教えることが見えてきます。

自分の歌を見てもらえる。そこが通学コースの良い所ですね。


2時限目の歌のレッスンです。
講師養成講座スタート


今期は、新潟県から参加している受講生も! 皆んな頑張ってます。

新学期のカラオケボーカルコース受講生の習ってみたい曲、上位5曲の発表です!


2011年上半期の第1位は「約束/キム・ヨンジャ」でした。





第2位 「酒の舟:真木ことみ」

第3位 「北物語:加門亮」

第4位 「おしろい花:五木ひろし」

第5位 「ハナミズキ:一青窈」


以上、2011年上半期のカラオケボーカルコース受講生の人気曲でした。

皆さんは、いかがですか?





スター音楽学院の新学期レッスンが始まりました。

5日と6日の土日はカラオケボーカル科のレッスンです。

カラオケボーカルコースは1学期、6ヶ月間をかけ1曲仕上げると
言う方法でレッスンを行います。

たった1曲を半年間? ・・・。

そうなんです。自分で決めた1曲と半年間、じっくり向かい合って
自分の歌として育てて行きます。

実は、半年間って1曲と向かい合うのにちょうど良い長さなんです。
その曲のメロディやリズムや詞のことが色々わかったて来るんですね。

初回のレッスンでは、受講生の皆さんが自分で決めた、それぞれの課題曲の
レッスンを1人づつ順番に行います。

初回はやっぱり先生も受講生もみんな真剣そのもの!



広野裕二先生と安保壬渡里先生のクラスに潜入してレッスンの写真を撮ってきました。

広野先生クラスのレッスンです。
広野先生のクラスです。


安保先生クラスのレッスンです。
anboresun.jpg


真剣にレッスンを受けてるけど、楽しそうでしょ。

スター音楽学院 学長


1月23日、浜離宮朝日ホールでスター音楽学院の開校式が開かれました。

司会は長い間務めて下さった大沢悠里さんからフリーアナウンサーの袴田まゆこさんに交代。てきぱきとした進行で新風を吹き込んで下さいました。

“声を作る”ことに関しての広野裕二先生によるワンポイントレッスンから幕が開きました。

“作った声”と“素の声”の違い、歌う時には①息を前に出す②唇を緊張させる③鼻を通すなど、また強弱をつける・息の多い声を使うなど技術を使って表現すること、そのためのテクニックについて実際に「♪舟歌」を歌いながらの楽しいコーナでしたね。

続いて前期の受賞者の発表。特別賞「♪美しい昔」の杉早苗さんは鮮やかなブルーのドレス姿で「これからも言葉が伝わる歌を歌っていきたい」と、また同じく特別賞「♪夜明けのメロディ」の青沼功子さんは「仲間と楽しく、心に沁みる歌を歌っていきたい」とにこやかに話して下さいました。

お二人とも二度目の受賞で落ち着きが感じられました。そしてグランプリは「♪雪見酒」の渡邊雅昭さん。「ちょっと自信はあったけど」と余裕の渡辺さんはボクシング、レフリー、ドラム、サキソフォンなど多趣味で人生を楽しんでいらっしゃる様子が窺えました。

その後、オリジナルCDの発表者として「♪勝鬨橋からラブアゲイン」の作詞も自ら手掛けた三輪栄一さんと、「♪ふたりのハーモニー」の三有崎冴さん。其々がご自分の歌を気持ち良さそうに歌っていらっしゃいましたね。

最後に特別ゲストの三山ひろしさんの登場。
本学院との因縁話やデビュー秘話などを歌と同様にテンポよく織り込みながら、恩師・中村典正作曲「♪祝い船」「♪男の港」ほか、また懐かしの昭和歌謡から「♪憧れのハワイ航路」、ヒット中の「♪望郷列車」「♪人恋酒場」「♪酔待ち酒場」などを舞台から降りて歌いながら会場を回り、大いに沸かせて下さいました。

スター音楽学院開校式で歌う三山ひろしさん
miyama


若々しく力強い歌声、撮影にも快く応じるフランクさ、苦労話を笑顔で話し、感謝の気持ちをいつも忘れない真摯な姿勢に感激しました。今年は“三山ひろし旋風”が吹きまくり、年末の紅白歌合戦にはぜひ出場して頂きたいものですね~ 。 先生方の手締めで開校式は無事お開きとなりました。 (編集長)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。