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スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

スター音楽学院の最新情報満載!

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3月11日、日本の観測史上最大の巨大地震に見舞われました。

スター音楽学院の講師、スタッフを代表しまして、この災害の影響を

受けた皆様と、特に最愛の方を失った方々に追悼の意を捧げるととも

に心よりお見舞い申し上げます。



皆様のご無事をお祈り申し上げます。

スター音楽学院 学長 佐野俊之

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フォーク弾き語りコースのレッスンレポートをお届けします。

レッスンは、ギター各部の名称や役割など、楽器の基礎知識からスタートしました。

受講生の皆さんに配られた教科書を見ながら、ギターの構造や仕組みなど詳しい説明を受けています。

hikigatari-1




いよいよコードの押さえ方から弾き方へ入ります。

慣れていないと、ギター弦を押さえているとすぐに指先が痛くなってきます。

まず、この指先の痛みを乗り越えないとギターを弾けるようになりません。

でも、大丈夫。稲生先生は、2日に1回10分間練習すれば、すぐに慣れて痛くなくなります。との言葉に、初心者のSさん、Iさんはホッと胸をなで下ろしてました。


hikigatari2.jpg


ギターは少しづつの練習でどんどん上達するのが最大の魅力です。

レッスン修了後に「指、痛い~。でも来月のレッスンまでちゃんと練習してこよう」って受講生の言葉がとっても爽やかに聞こえてきました。

次回もレッスンレポートの続編をお届けする予定です。お楽しみに!


友達に誘われて久しぶりにミュージカルを観る機会を得て、心躍らせ帝国劇場に足を運びました。

演目は2002年の初演時から4度目の上演となるウィーンミュージカル「モーツァルト!」。

35年の生涯を駆け抜けた「音楽の天才」モーツァルトの生涯を描いた作品です。

私が観た日に主役を演じたのは、映画・テレビドラマ・音楽活動で人気上昇中の期待の若手俳優、山崎育三郎さん。

2002年の初演時に、当時高校生だった山崎さんはこの作品を見てテーマに感動し、「将来この役をやってみたい!」と強く思ったそうです。

今回の主役はダブルキャストで、もう一人の井上芳雄さんは小学生の時見た「キャッツ」でミュージカル俳優になることを決め、19歳で受けたオーデションで「エリザベート」のルドルフ役に選ばれ、以来多くの舞台で主役として活躍中です。

舞台を見た感動から自分の将来を夢見て、見事その夢を叶えることが出来た二人が、奇しくも同じ役を競い合うという因縁。

この舞台では、父親との葛藤、権力への憎しみ、自由への渇望など、モーツァルトの苦悩が描かれています。そして一番興味を惹かれたのは、モーツァルトの心の内なる存在、「アマデ」と言う名前(モーツァルトのミドルネーム・アマデウスから取った名前)を持つ少年(彼にしか見えない内なる存在)が幼少時の姿のまま、常に傍らに居て、情熱のままに生きようとするモーツァルトを阻もうとする、という仕掛け。

このアマデを演じた小学5年生の松田亜美さん(3人が日替わり出演)の演技が見事で、このミュージカルの成功は子役の演技によるところが大きいと言っても過言ではないほど。

父親役・市村正親の大きさと安定感、大司教役・山口祐一郎の魅惑的な歌声と存在感、姉役・高橋由美子の愛らしさと美しさ、妻役・島袋寛子(SPEEDのメンバー)のダンスと歌、そして男爵夫人役・涼風真世(元宝塚)の気品と透明感など、脇を固めるメンバーの力量も申し分なく、ソロのナンバーもデュエットにもスケール感があり、特に山崎・モーツァルトの歌う「♪僕こそ音楽」のパワフルな歌声が胸に響き、鮮やかな衣裳の赤色と共に、いつまでも体の奥底に残っています。

いい舞台に出合わせてくれた友達に感謝! (編集長)


昨日、3月3日は雛祭り。葉山スタジオ近くに佐島の淡島神社があるんです。

ここでは毎年3月3日に「流し雛」が催されます。

現在の雛祭りの原型だそうです。

僕も、毎年見に行ってるんですが、今年は、小泉進次諸さんが参加してました。

神事に参列している進次諸さんに「写真撮らせて」って言ったら、

こっちを向いてニッコリ。とっても爽やかな人。

進次諸さんから出てるオーラはただ者ではありません。

まわりのおばさん達も「進次諸く~ん」と黄色かった声で声援を送ってました。

進次諸さん、歌手でデビューしないかな、応援するんだけど・・・・。


ニッコリと笑ってくれた小泉進次諸さん
koizumi



流し雛(模型の舟に雛人形がいっぱい乗ってます)
shinji
この模型の舟を海に浮かべ、小型船で港の中を引いて廻ります。



屋台も沢山出店して、この付近では最大のお祭りです。
ennichi


甘党の僕は、鯛焼きを食べた上に大判焼きまで食べちゃって。

下町生まれの僕としては、縁日はやっぱりいいな~。と再確認でした。

学長日記
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