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『BS日本のうた』に、行ってきました!

5月9日、レッスン生のFさんに誘っていただいてNHKホールで行われた

『BS日本のうた』の公開録画の収録に行くことができました。


今まで生放送の『NHK歌謡コンサート』やラジオ番組の収録には行った

ことはありますが、『BS日本のうた』はテレビで見るだけ、「一度はあの

場に行ってみたい」と思っていましたが、願いが遂に叶ったのです。


ワクワクしながら開場時刻前に会場に着き、長蛇の列に並び、入口まで進

みました。先着順に前列から座れるのではなくランダムに座席券を渡され

るので、早くから並んでいても3階席だったり、遅く行っても良い席に座

れることもある、というシステムは気に入りました。


30分程並んだだけで1階席が当たり、運がいいと言われました。開演前の

拍手や“BS、にっほんのうた!”とこぶしを上げる練習など、会場いっぱい

の観客が一斉に行うのも面白く、番組作りに参加しているという意識が湧き、

夢中の90分でした。

この日のゲストは12名。“名曲イレブン”のコーナーでは島津亜矢が「男の

土俵」、三山ひろしが「おんなの宿」、三田明が「君恋し」など、過去の

名曲11曲を歌いました。

本学院の今期開校式のゲストだった三山ひろしさんには特別の声援を送り

ました。“歌謡HOT前線”では、いま力を入れている新曲3曲の紹介。

そしてスペシャルステージのゲストは五木ひろし、堀内孝雄。絶妙のトー

クと「恋唄綴り」「夜空」「愛しき日々」「千曲川」などの熱唱。「居酒

屋」では珍しい男性同士のデュエットで会場を湧かせました。

ギターの弾き語りの「時代遅れ」「暖簾」、そして「吾亦紅」のデュエッ

トは心に沁みました。最後は二人で小椋佳作詞・堀内孝雄作曲の「山河」

を歌い上げました。歌唱法、歌手になった動機など対照的なお二人でした

が、トークを通して性格も垣間見えた競演でした。若い小松宏司アナのテ

ンポのいい司会、盛り上げ方を心得ている観客、そして懐かしい歌手、新

進気鋭の歌手、実力のある歌手たちの歌の数々…。5月22日の放送日には

自分の姿を画面に発見し、再度楽しむことができました。  

 (編集長)


               
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東日本大震災から2カ月近く経過した今なお、復旧・復興には程遠い被災地の様子に胸が痛みます。

歌手の谷村新司さんの手記が毎日新聞に掲載されていました。

「今、生かされている事への感謝を知った時、“今ありて”の言葉の意味が心に響いてくる。今あること…それは当り前の事ではなく、明日が約束されているわけでもない。一期一会の瞬間にすべての心を込めてこそ明日への歓びが見えてくる。そしてその明日が今を歴史にしてくれる。人々の顔にほほえみが戻ったら唇にも歌が戻ってくる。そしてその歌が我々の心に大切なものを教えてくれる。それが歌の役割だと思っています」

という谷村さんは「“歌”は一番落ち込んでいる時に包み込んでくれたり、救ってくれたり、みんなが思っている以上にすごい力を持っている」とも語っています。

私自身大きな悩みを抱えていた時、歌うことによって気持ちの切り替えができ、再び立ち上がれる力をもらった経験があるので“歌の力”を信じています。

今こそ、私たちの歌の力でニッポンを元気にしましょう!!! (編集長)


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