スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

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スター音楽学院の新学期がスタート!


写真は、ギター弾き語りコースです。
弾き語り

今期のギター弾き語りコース受講生は、女性5名、男性4名でのスタートです。

女性陣はチューニングのやりかたに感心している方がいたり、長年ギターを弾いていた男性も、「正しいピックの持ち方がわかってすごく勉強になりました」とちょっとした事で滑らかに弾けることがわかったようです。

稲生先生の優しくてわかりやすいレッスンは、受講生の皆さん大喜びのようです。

レッスンが終わると皆さんニコニコ顔で教室から出て来ました。

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「開校式&会員特別講座」 開かれる

1月29日、浜離宮朝日ホールでスター音楽学院の開校式が開かれました。

北原ミレイさんの華麗なステージです。
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司会はフリーアナウンサーの原口大平さん。声を出すことには“一石何鳥”もの効用があると言い、なめらかな口調できびきびと進行して下さいました。


廣田ハジメ先生による『歌のワンポイントレッスン』では“上手に歌うための練習法”~マル秘テクニック~というレッスンがありました。

カラオケを聴くときは、まず、オーケストラの土台となるリズムセクションのドラムやベースの音をよく聴くこと。

オケの中から基本のリズムをしっかり聴き、キープすること。

聴こうと思ったものを選び取って聴くようにすること。

聴き取りにくい時は一緒に歌わずに、じっとオケを聴いてみること。

など実際にオーケストラの音源を聴きながら進めて下さったのでとても分かりやすい講義でした。


続いて前期の成績優秀者、「♪百万本のバラ」の佐藤和江さん、「♪意気地なし」の三輪栄一さん、「♪じょんから女節」の川村浩子さんの歌のご披露と表彰式がありました。

特別賞の佐藤さんは「本学院では、これまで歌ってきた童謡や演歌以外のいろいろなジャンルの歌に挑戦してきたので、これからはサークルなどで歌の“輪”を広げていきたい」と話していました。

同じく特別賞の三輪さんは28歳の時に作ったというムード歌謡用の衣装で若々しく、はつらつと気持ちよく歌いあげました。

グランプリ受賞者の川村さんはあでやかな着物姿で“初挑戦!”という演歌を熱唱。

講師コースで講師の資格を取った川村さんは「自分らしい教室を開設したい!」と語っていました。


最後にメインゲストの北原ミレイさんは鮮やかな衣装に身を包み、抜群のスタイルで登場。

「♪石狩挽歌」「♪ざんげの値打ちもない」等のヒット曲や昭和の歌、そして新曲「♪ためらい」をパワフルに歌い、楽しませて下さいました。

トークも盛り上がり、今まで持っていたイメージが、良い意味で覆った北原さんのオンステージでした。最後に全員で「♪いい日旅立ち」を歌って今期の開校式はお開きとなりました。(編集長)


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いくつになっても可愛いミレイさん! スター音楽学院を応援して下さってありがとうございます。




“京都校 開設準備室”を訪問しました。

昨年12月のあわただしい時期に、突然スケジュールに空白が出来て、以前からの懸案事項だった京都行きを急きょ決めました。

目的は「本学院の“京都校 開設準備室”を訪問し、京都校の開設がどの程度まで進んでいるのか、その過程をつぶさに調査・観察し、東京校で学ぶレッスン生に報告すること」でした。

紅葉の時期を過ぎたとはいえ、京都の街には色とりどりのもみじや楓が、去りゆく秋を惜しむかのように残り、古都に風情を添えていました。

京都駅からほど近い街の中心地に“開設準備室”はありました。

佐野校長は東奔西走中で、会場の実地調査や確保、有力者との面談、地元テレビ局・ラジオ局・新聞社との折衝など、毎日精力的に行動していました。

歴史の重みのある寺院や建造物に囲まれた文化都市・京都の街に、『スター音楽学院・京都校』が近い将来開校されることは、東京校のレッスン生として実に喜ばしい限りです。

姉妹校として交流を深め、旅行を兼ねてお互いの発表コンサートに行き来できたらどんなに楽しいことでしょう。

刺激し合うことによって技術の向上が図れたり、交友関係が広まったり…と夢は果てしなく広がります。

今年中の開校をめどに準備を進めているとの佐野校長の頼もしいお話を聞きながら、東京校と肩を並べられる京都校が一日も早く立ち上がることに希望を持って、東寺の五重塔を眺めつつ、師走の京都の街を後にしました。  (編集長)

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