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スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

スター音楽学院の最新情報満載!

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「開校式&会員特別講座」♪ 開かれる 

7月22日(日)、今期の開校式が浜離宮朝日ホールで開かれました。
今回の会員特別講座には1970年代に「♪学生街の喫茶店」などのヒットでブレイクした“ガロ”の堀内護さんが登場.。

一時“ガロ”のサポートメンバーだった本校校長・佐野俊之とのトークに花が咲き、校長の知られざる一面も明らかになりました。

続いての表彰式では特別賞に渋谷忠雄さんの「♪釜石復興の鐘」、グランプリには緒形順子さんの「♪あなたの声」が選ばれ、お二人に歌を披露して頂きました。

渋谷さんは、東日本大震災で被害に遭われた釜石の方々の復興への思いを「♪長崎の鐘」のメロディに乗せ、朗々とした声で歌って下さり、真面目なお人柄が伝わってきました。

緒形さんは過去に特別賞を受賞した経験に裏打ちされた実力で丁寧に言葉を伝えて下さいました。

そのあと松好ひろ子さんの「♪星さえ焦がす炎」と南沢創さん自作の「♪生きる」のオリジナルCDの発表がありました。

そして特別ゲスト・チェウニさんの登場!飾り気のない気さくな人柄でトークも絶妙、会場を回りながら写真撮影に応じつつ、ヒット曲を次々と歌う白いドレス姿が目に焼き付きました。(同日夜の“BS日本の歌”では黒のシックなドレスでちあきなおみの「♪冬隣」をしっとり歌っていましたね)最後に新曲「♪せめて今夜は」で笑いに溢れたステージに幕が下りました。

チェウに


休憩を挟んだ第二部は初めての試みとして開かれた『素敵な夏のリサイタル』。

本校出身の堀田喜久雄さん・高野智恵子さん・西澤新治さんによる20分ずつのコンサートで、それぞれのお友達や知り合い、ご家族などが駆けつけ、歌ありトークありのオン・ステージを食い入るように見つめ、大声援を送って大変な盛り上がりでした。

人生の記念になるリサイタルになったことと思います。

夢を実現し、たくさんの花束を抱えた三人の出演者は、どの顔もいきいきと輝いて見えました。  

              *第2弾の企画も考えていますので、ご希望の方は事務局まで。 (編集長)

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今年はスカイツリーの開業や花火大会の開催などで人出が多くなり、にぎわう夏になりそうですね。 

さて、今期のスター音楽学院もいよいよ今日からスタートします。

今回はソウル生まれのチェウニさんを特別ゲストにお招きしました。

韓国の国民的歌手イ・ミジャさんを母に持つチェウニさんは8歳でデビュー、ソウル芸術大学卒業後1988年に来日し、「♪トーキョー・トワイライト」でレコード大賞新人賞を受賞、都会的でオシャレな「♪Tokyoに雪が降る」「♪星空のトーキョー」「♪最愛の人」など、着実に活躍し、2007年には大韓民国芸術大賞の海外人気スター賞を東方神起、BoAと同時受賞、2010年には日本での永住権を取得し、ますます意欲的な活動を展開しています。

数々のヒット曲をはじめ、新曲「♪せめて今夜は」など、透明感のある甘い伸びのある声のチェウニさんの歌を心ゆくまでお楽しみください。

皆さまがこれからの半年間、レッスンを通して楽しく有意義な時間を過ごすことができますように、新しい良い出会いがありますように…。一人一人が12月の発表コンサートを目標にがんばりましょう!

三山ひろし ファ-ストコンサート ~演歌の夜明け~

6月3日(日)、よみうりホールで行われた三山ひろしさんの歌手生活初コンサートに、後援会員のOさんに声を掛けて頂き、行くことができました。

2009年6月3日にデビューして3年、順調に確実に1歩1歩足固めをしている三山さん。

スター音楽学院とはご縁があり、デビュ―前から応援、2年前の開校式の特別ゲストとしてお招きもして身近な存在である三山さんの記念すべき“その日”を目撃したくて駆けつけました。

歌手としてのスタートは2004年1月の“NHKのど自慢”から。

その回のチャンピオンとなり3月のグランドチャンピオン大会に出場、それ以降各全国大会に出て優勝、クラウンレコードから「♪人恋酒場」でのデビューとなったのです。

デビュー以来の歌の恩師である歌手・松前ひろ子さんと作曲家・中村典正氏ご夫妻と作詞家・仁井谷俊也氏、お母さまとおばあさまも見守る中で、新人賞・シングルヒット賞・ロングセラー賞などを立て続けに獲得している若手ナンバーワンの実力をいかんなく発揮。

「♪酔待ち酒場」「♪女に生まれて」などのオリジナル曲はもちろん、アルバムヒット賞の『歌い継ぐ!昭和の流行歌』の中から「♪ああ上野駅」「♪昔の名前で出ています」など全26曲を、温かみのある声で聴かせてくれました。

第2部では漫才コンビ“Wコロン”の“ねずっち”が進行役として登場、得意のなぞかけを披露。

「“三山さんの初コンサート”とかけて“ストレスがたまる”と解く、そのこころは“祝いたい(胃は痛い)”」と。三山さんは進行役の軽妙な質問に対し、幼少時の思い出や家族に対する想い、歌への熱い志など率直に答え、誠実で実直な人柄が垣間見えました。

故郷高知からの力強い応援団、デビュー以来見守り続けてきたファンの声。

温もりに満ちたアットホームな素敵なファーストコンサートでした。

その場に居られた幸せに感謝し、更なる飛躍を期待し、年末の“紅白歌合戦”初出場が実現することを切に願って会場を後にしました。 (編集長) 
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