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インタビューコーナー

「講師養成 通信コース」を卒業した 保田玲子さん


皆さんは、スター音楽学院の認定講師養成講座についてご存知でしょうか?

この講座には通学コースと通信コースがあります。

通学コースは教室に通い、ボイストレーニング、指導実習、楽譜の読み方等の勉強をしていくコースで、通信コースはそれらを通信で学ぶシステムです。

そして今回インタビューに応えて下さったのが、北海道旭川市在住で、この講師養成通信コースを11月に無事卒業、講師資格を取得し、近い将来の教室開講に向けて準備にお忙しい保田さんです。

幼い頃から歌好きだった保田さんが本格的に歌を習ってみたいと思うようになったのが30年前のこと。

以来地元で先生を探し、個人レッスンで習っていたものの、何か物足りなさを感じていました。

音楽をもっと基礎から勉強してみたい!と思うようになったのです。

そんな時、定期的に購読していた『歌の手帖』でスター音楽学院の存在と通信講座のことを知り、これなら上京しなくても勉強ができると、申し込んだのです。

きっかけは音楽を学びたい、深く教わりたい、ということでしたが、勉強をしていくにつれ、いつか自分も人に教えることができたら…と思うようになっていったと保田さんは言います。

テキストを通して理論的に理解できるようになっていき、声の出し方なども、今まで教わったことのないことまでわかるようになっていったそうです。

毎月送られてくるDVDや教科書などで10カ月間学び、上京しての実地試験(スクーリング)。生徒を指導しながら、一人一人の個性に合わせた指導をすることの大切さ、そのためには自分の感受性を磨いていくことの大切さ…などに気づきました。

きめ細やかな安保先生の指導の素晴らしさ、上京した時のスタッフの優しい対応などに感激したと控え目ながらしっかりと質問に応えて下さる保田さんでした。

定年まで市の保健師をなさっていた保田さんは、夢の実現に向けていよいよ第二の人生のスタートを切ったのです。

旭川の地で始動した仲間にエールを送りましょう。

(編集長)
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