FC2ブログ

スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

スター音楽学院の最新情報満載!

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
インタビュー  

『♪つくばの女(ひと)よ もう一度』 三輪栄一さん



三輪


3年前、強い想いを込めてご自身が作詞したオリジナル曲第1弾『♪勝どき橋からラブアゲイン』に続き、3月17日に第2弾をリリースした三輪さんにお話を伺いました。

駅弁のイカめしで有名な北海道渡島半島森町で、漁船から流れてくる流行歌を聴いて育ち歌好きになったという三輪さんは中学時代に先生から合唱部入りを強要され、高校まで続けたと言います。

長年勤めた国土交通省を定年を待たずに辞めたあとラジオで本校の存在を知り、レッスンを受けるようになりました。

お仕事での橋などの関わりから『勝鬨橋をあげる会』の存在を知り自らも会員になって、その熱い気持ちとご自身の青春時代を重ね合わせ、オリジナル曲作りに挑戦しました。

初めて作詞したバラード調の第1弾には、勝どき橋が再びあがる日が来ることと、青春時代よ再び、の“アゲイン”が込められています。

第2弾は、現在往復5時間かけて多摩市から通勤しているつくば市がテーマです。

つくばエキスプレスの車窓から眺める景色に心惹かれ、地域の歴史は知れば知るほど魅力的で奥深く、時間をみつけては地元の方々の話を聴いたり見て回りました。

来る人を引きつける筑波山の魅力、日本の絹の発祥地、ゆずの里など、取材や文献から知ったことを基にイメージを重ねていきました。

筑波山麓の歴史・風土・文化の風や薫りをラブソングに込めて作詞、出来たのが『♪つくばの女よ もう一度』です。

「筑波山麓地域の活性化、未来志向都市・夢の街つくばの情報発信の一助として、また地域の皆様に広く親しんでもらえるよう心より願っています」「地元に住んでいる方が当たり前として受け入れている地域性に、よそ者だからこそ気づいて見えた魅力を織り込みました」と話して下さいました。

今後は地域の集会、イベントや夏祭りなどで流してもらい、地域の盛り上げに役立てればと、地元放送や施設への働きかけなど少しずつ動き始めています。

近い将来、歴史と近代性を併せ持つつくばの街なかから、三輪さんの甘い歌声が流れ来る日も……! 

(編集長)


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。