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インタビュー

歌にお仕事に♪全力投入の  高嶋多美子さん


予感〜逢いたい心〜


今回は、昨年12月に念願のオリジナルCD「♪予感~逢いたい心~」をリリースした髙嶋多美子さんにお話を伺いました。

山口県長門市出身の髙嶋さんは歌が好きな、特に宝塚に憧れを抱いている少女でした。

公立小学校の養護教諭となり結婚、子育てが一段落した40代に社交ダンスを習い始めました。

精進し、ルンバを踊りたいという夢を叶えました。一つの目標を達成した髙嶋さんは「朗読か歌で“ことばを伝えたい”」と考えました。友人から紹介され、地元で歌を習い始めました。

ダンスに続き、幼少時から憧れていた世界に飛び込んだのです。

レッスンを受けながら発表会や大会などに出ていた高嶋さんが本校に通うようになったのは、近くに住むお母様からの「東京でレッスンを受けてみたら」という助言だったそうです。

本校の資料を取り寄せ、「まずは基本から」とボイストレーニングコースを申し込み、一年間、担当の広野先生から基礎をみっちり学び、鍛えられ、その後ボーカルコースへ移行、現在に至っています。

高嶋さんは長年小学校に勤務し、体や心に悩みを抱えている子供たちの相談相手をしていましたが、教職と歌の勉強のかたわら一念発起して整体の学校に通い、何と整体師の資格を取得したのです。

そして定年を2年残し退職、自宅を改築した治療院を開業しました。一度受診した患者さんがリピーターとなり、クチコミで広がっているようです(関心のある方は『川口市ポッポ療整院』のホームページをご覧になってみて下さい)。

明るくてざっくばらんな髙嶋さん、在職中子どもたちに慕われていたように患者さんからも信頼されていらっしゃるのでしょうね。

高嶋さんのオリジナルCD“第2弾”の制作が進んでいます。第1弾の完成を誰よりも喜んで下さったというご主人のお話をされた高嶋さんが輝いて眩しく見えました。

「目標を決めてそれに向かって努力している自分が好き。挑戦した結果が形になった時の充実感、そして第二の人生にワクワクしています」と話す髙嶋さんの更なる飛躍に注目しましょう!
  
(編集長)

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「開校式&会員特別講座」♪ 開かれる!!

1月11日(日)、今期の開校式が赤坂ドイツ文化会館ホールで開かれました。

前身の『カラオケ道場』発足から20周年を迎えたスター音楽学院節目の開校式でした。

今回の特別講座は1000曲以上の作品を生み出した作詞家・門谷憲二先生による“作詞家から見た魅力的な歌い方”でした。

先生はプロ歌手には「歌いあげるのではなく気持ちを込めて語るように」「カラオケ機器のようにきちんと歌わないで時には遅れ気味に、また突っ込んだり揺れながら感情・情感を大事に表現して歌うように」と伝えるそうです。

著しい進歩のあった人に贈られる敢闘賞は岩田廉さん、佐藤たづ子さん、山本みどりさん、大谷省策さんでした。
今後が期待されますね。

特別歌唱賞・山本丸茂さん(82歳)の「♪有明海」はリズムもテンポもよく朗々とした歌でした。ダンディな山本さんは体力作りのために1日1時間歩くようにしているそうです。まだまだ意欲もあり可能性も秘めた山本さんです。

そしてグランプリ受賞者は藤あや子作詞「♪あや子のお国自慢だよ」を民謡仕込みの喉で堂々と披露した福沢雪子さん。青森県出身の福沢さんは幼少期から、民謡を歌っていればお母様に褒められたというほど民謡の本場で鍛えられたそうです。これからも力強い歌声を聞かせてほしいですね。

そしていよいよゲストの登場!20年前の開校当時から15年間開校式の司会を務めて下さった大沢悠里さんと、TBSラジオ“大沢悠里のゆうゆうワイド”の金曜日アシスタント・さこみちよさんを特別ゲストに迎え、舞台上はにぎやかなお祝いムード満載になりました。

月~金曜日4時間半の生放送を30年続けているアナウンサー歴50年の大沢悠里さんはマイクを前にすると舌好調!長年の名コンビ・さこみちよさんとの掛け合いは抱腹絶倒、夫婦漫才を見ているようでした。

さこさんは「♪振り込み詐欺だよおっかさん」(「♪東京だよおっかさん」の替え歌)で振り込み詐欺撲滅を訴え、ノスタルジックな新曲「♪昭和のラジオ」の披露もあり、スター音楽学院の記念すべき20周年の開校式となりました。 

(編集長)

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