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スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

スター音楽学院の最新情報満載!

 猛暑と大型台風の上陸が相次ぎ、改めて自然の威力に恐れを感じた今年の夏でした。そんな中で日本中に勇気と感動を与えてくれたのはブラジル・リオデジャネイロで開かれたオリンピックでした。会場の建設・道路の整備を始め、不安定な政情・防犯上の問題などが山積し、ギリギリまで開幕が危ぶまれていた大会でしたが、始まってみると柔道を始め水泳・バドミントン・体操・卓球…書ききれないほどの競技で日本の選手たちが輝かしい成績で大活躍し、うっとうしい気候を忘れさせてくれました。選手一人ひとりにはそれぞれのドラマがあり、大舞台に立てるまでの道のりには計り知れない涙と汗にまみれた“努力”があったことを、私たちはその後のテレビ番組や新聞記事を通して知りました。テニスの錦織選手の死闘、卓球の水谷選手のラリー、体操の内村選手の逆転優勝等、今思い返しても涙が出てきそうなくらい熱く胸に迫るシーンでした。スポーツが苦手な自分には…そうだ、“歌”がある。歌で誰かに感動を与えられたら…まずは自分磨き…感性を豊かに、人に優しく、経験を積み…残された時間でできるでしょうか? 忙しくなりそうです。


インタビューコーナー

スター音楽学院・京都校講師 井上善日居先生

井上先生 

今回は、京都校講師で関西弁のゆったりした口調が印象的な井上善日居先生にインタビューしてご出演中の京都FMのラジオ番組の事など伺いました。井上先生は大阪市出身で高校時代はクラッシックギター、その後バンド活動やギター教師などから作・編曲への道を進まれ、現在も大阪在住でギタリストとしても活躍中です。堀内孝雄・吉幾三・森進一・中村美津子等、著名アーティストのサポート活動を展開、関西ではサンTV『歌に乾杯』『夢燦々』等に活躍。スター音楽学院には2年前の京都校開校当時から講師として参加、東京校の開校式では講師としてお話しして頂きました。4月から始まった京都リビングF845『スター歌謡教室』では、本校の佐野校長、アシスタントの石井まり子さんと名トリオを組み、軽妙なやり取りが話題となっています。番組内の『ワンポイントレッスン』コーナーが、短時間ながらもポイントを押さえた分かり易いレッスン♪とリスナーの間で評判になり、リクエスト曲が寄せられるようになりました。曲の選定はカラオケのランキングを参考に、新曲については発売から3ヶ月くらい経ち認知され始めてきた曲と、年配のリスナーが多い事も考慮し往年のヒット曲とを交互に取りあげているそうです。先生がオリジナルCDの作曲や認定講師コースの講師をしていて感じるのは、本校のレッスン生は人柄が良く、熱心で真面目。遠方から通う人も多く、“資格を取る”“自分だけのCDを作る”等の目的をしっかり持ち、目標に向かって努力する前向きな姿は、なかなか他ではみられないとおっしゃいます。一昨年の企画で京都校を訪れ、井上先生のギター伴奏で穏やかなレッスンを受けた身にとって、再びお話を伺う機会を得た幸せをかみしめながら、歌を続ける覚悟を固めました。今後も温かいご指導をお願い致します。ありがとうございました。    (編集長)