スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

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皆さんの中には、60年前に大旋風を起こした“歌声喫茶”に通われた方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか。昭和30年、リーダーの音頭のもと、ピアノやアコーディオンなどの伴奏で店内の客が一緒に歌を歌う店、『灯(ともしび)』『カチューシャ』が新宿にオープンしました。東京を中心に各都市部で流行った歌声喫茶の誕生です。労働運動・学生運動の高まりと共に、連帯感を生む歌声喫茶の人気は上昇、店内は人々であふれ、最盛期には日本全国に100軒以上の店がありました。集団就職で上京した若者たちの心のよりどころの役割も果たしていたようですが、45年頃にはカラオケボックスの出現などから衰退しました。それが20年前頃から復活の兆しが見え始め、今では各地で“出前うたごえ喫茶”が評判を呼んでいるようです。同じ歌・同じ時期を共有した人々が、今また一緒に歌うことによって“前に進む力”が生まれているのです。『うたごえ世代』の一人として歌声喫茶に通い詰め、豆歌集を集め、見知らぬ人たちと肩を組んで歌った時から歌のとりこになりました。歌によって生かされていることをかみしめ、今日の発表コンサートに臨みます♪

ご覧になりましたか?映画『はじまりはヒップホップ』を…

 ご存知ですか?『ヒップ・オペレーション・クルー』を…

ヒップ 

今年8月、『はじまりはヒップホップ』というドキュメンタリー映画が封切られ、平均83歳のニュージーランドの高齢者たちがヒップホップダンスに挑戦する姿が観客の目を惹きつけ、感動を呼び、話題となりました。最高齢94歳のメンバーたちが暮らしているのは人口8千人のニュージーランド・ワイヘキ島。2011年のクライストチャーチ地震で被災したのを機に同島へ移住した女性、ビリー・ジョーダンさんが「島の高齢者に生き生きした毎日を送ってほしい」との願いから131月、高齢者に呼びかけてダンスチームを結成。「高齢者は、やりなれたことだけをしていると、今まで出来たことが出来なくなったときショックを受けてしまうので、常に新しいことに挑戦すべき」というジョーダンさんは、チーム結成後わずかの期間で、同年8月に米国ラスベガスで開かれる『世界最大のヒップホップダンス大会』に参加することを決め、それに向かって練習を積み重ねていきます。メンバーたちの家族関係や心情などの人間模様を織り込んだこの映画は全世界で大きな反響を呼び、14年にはギネスブックに『世界最高齢のダンスグループ』として認定されました。今年8月中旬、日本での映画公開を前にグループのメンバー5名が来日し、高齢者施設を訪問、入居者たちと笑顔でダンスをする姿が新聞に掲載されました。映画を撮影したブリン・エバンス監督は「撮影を通して『人間は90歳になっても、やろうと思えば何だってできる』ということを改めて認識しました」と話していました。この映画で勇気を頂いたスター音楽学院は、『日本の高齢者の可能性を信じ、何歳になっても生き生きした生活を送ってほしい!』と、右欄の要項で歌って踊るメンバーを募集します。チャレンジ精神旺盛の方!自分の可能性を信じている方!2017年、活躍するのは“た”です!(編集長)


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