スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

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終戦直後は約250万人だった日本の出生数が、昨年は遂に100万人を割りました。少子高齢化の傾向が年々高まっています。それに伴い入院・通院の方が増加し、健康保険への圧迫が問題となっています。その対策として寝たきりの人を少なくするため、各自治体では住民の健康管理に力を入れるようになりました。わが町でも毎年住民健診が行われ、今年も血液・尿検査、問診・触診、身体測定・メタボ健診等の基礎健診を受けてきました。会場の片隅に血管と肺年齢のチェックができるコーナーがあったので“何でも受けてみよう!”のノリで列に並びました。左手の中指の先に簡単な測定器具を付け、待っているだけで血管年齢がわかるのです。診断は“-5歳”、でとりあえず“ホッ!”。続く肺年齢は、ボイスや歌のレッスンでのご指導の成果か、意識して呼吸している努力の結果(?)か、何と“-13歳”という数字が!…ニンマリして「生きている限り歌い続けよう!」と決心した次第です。♪さあ、今日のレコーディングでは会心の一枚を作り上げて下さいね♪


インタビューコーナー>

2弾・第3弾のオリジナルCDをリリースした   

いつも前向き   高嶋多美子さん

髙嶋 

1弾のオリジナルCDを出した直後にお話を伺った高嶋さんですが、今回は自身のオリジナル2曲で1枚のCDを作りあげました。普通、オリジナル曲1曲に既成の曲をカップリングに使う方が多いのですが、高嶋さんは希望して2曲作ってもらい、レコーディングしたのです。学生時代から社交ダンスをしてきたので、自分の曲に合わせて踊れたらどんなに楽しいだろうかと考えた高嶋さんは、来年の古希を記念して、通っているダンス教室の発表会で踊ることをめざしています。歌詞と曲ができてきた段階で削って簡潔に、自分の想いが伝わるように推敲を重ね、時間をかけて仕上げていったのです。その過程は、昨年9月に72歳でがんのため亡くなった歌好きのご主人との辛い別れに納得していく上でも必要な、大事な時間だったのです。ラテン好きの髙嶋さんが熱望してできあがった曲はルンバの「愛のまぼろし」と、チャチャチャの「ダンス・イン・ザ・パラダイス」です。前回の経験をふまえ、レコーディング前の歌の指導を担当された吉邑先生にも自分のイメージを伝えたので、納得できるものができたのではないかと言います。特に「ダンス・イン・ザ・パラダイス」のサビの部分に男性のコーラスが入るといいのではないかということになり、急遽広野先生にお願いして特別参加して頂いたそうです。どんな仕上がりになったのか、聴いてみたくなりますよね。60歳の時から始まったご主人の闘病生活でしたが、「二人で一つの事をやりたいね」と話し合い、“日本橋から京都まで、東海道を歩く”という目標を立て、1ヶ月に1回、12日で歩き始めたそうです。お二人が山歩きの会で初めて出逢った京都までを完走することはできず、その旅は豊川で終わりましたが、前へ前へと目標を持って歩いていく高嶋さんの旅はご主人に見守られ、まだまだ続きます。ダンス好きのお嬢様・お孫さんに囲まれ、『歌って踊れる整体師』としてDVDを作成中とか…話題の尽きない髙嶋さんの人生に“あっぱれ!”(編集長)    

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