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スター音楽学院ー歌のwebマガジンー

スター音楽学院の最新情報満載!

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最近よく聞く“嚥下(えんげ)”という言葉は“物を飲み込む”という意味ですが、年を重ねるに従って飲み込む力が衰え、食べた物が食道にいかず誤って気管から肺に入ってしまい“誤嚥(ごえん)性肺炎”になる人が増えているようです。『肺炎がいやならのどを鍛えなさい』(飛鳥新社)の著者で医師の西山耕一郎氏は「人間はのどから衰える生き物です。飲み込む力をどれだけキープできるかが寿命を決定づけるといっても過言ではありません」と言います。そのためにはのどの筋肉を鍛えること、これは60歳を過ぎてからでも十分間に合うそうです。ただし完全に嚥下機能が弱くなりすぎる前に、自分で動かせるうちにどんどん動かすこと、飲み込む力と密接な関係がある発声をしっかりすること、声がかすれたりガラガラになる人は筋肉が衰えている可能性があるので、大きな声や高い声を出し、のどの筋肉を効果的に刺激するといいようです。大きな声で歌ったり笑ったりしてのど仏を上下させ、健康寿命を延ばしましょう~♪今日から新学期がスタートしました。


6月11日(日) ライブハウス新宿21世紀にて

         <生バンド打ち上げサマーパーティ〉開かれる

6月11日、梅雨入り宣言してから晴天続きの中の日曜日、スター音楽学院では今年度前期の打ち上げパーティが開かれました。場所はこのところ何回か開催されているお馴染みの『ライブハウス新宿21世紀』で、参加者は26名でした。前日の土曜日に前期の締めくくりのスタジオレコーディングを済ませた人も、当日の午前中にレコーディングした人も、結果に満足(!)だった人も、そうでなかった(?)人も、とりあえず半年間のレッスンが終了した区切りの意味を込めた打ち上げの会を楽しみました。午後4時半、佐野校長の乾杯でスタート。先ずはお箸を進めながら仲間との歓談、レッスン中のエピソードや失敗談に笑いがおこり、わきあいあいの雰囲気で進行していきました。緊張感が漂う発表会と違って、お酒が入っていくにつれ会場には和やかな空気が流れ、いよいよ生バンドによる歌の発表の場へと移ります。このパーティの良い点は、レッスンを受ける曜日や時間帯が違うクラスの人たちの歌をじっくり聴くことができることです。半年間、同じクラスでレッスンを受けているクラスメイトの歌はいつのまにか覚えていて耳になじんできますが、初めて耳にする歌も多く、新鮮な気分で聴くことができ、刺激にもなります。今回も筆者自身、知らなかった歌を何曲も聴くことができて、いつか機会があったら自分も歌ってみたい!と思った歌が何曲かあったのが収穫でした。水谷豊の「カリフォルニア・コネクション」を歌った中島とよ子さん、大川栄策の「さざんかの宿」を歌った香川敏子さんのチャレンジ精神からも学ばせていただきました。また懐かしい昭和歌謡の「ここに幸あり」を山本みどりさんが、「島のブルース」を公文美恵子さんが、そして「真っ赤な太陽」を井上雪子さんが歌う姿に、良い歌は時代を越え歌い継がれていくことを実感しました。フィナーレは佐野校長のベース+21世紀バンド+広野先生によるスペシャルステージでした!大盛会のとても楽しいサマーパーティでした。(編集長)
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